お昼に太陽、寝る前に月齢15.1を撮影。

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雑談

(夜、かんむり座反復新星T CrBの監視は忘れてしまい逃してしまいました、しかしネットでは明るさの変化はないとのこと。過去2例の観測データに新星研究の成果から予想されていると思っていましたが、メインは実績データと思ってしまいます。まだ宇宙で見れば誤差範囲内で小さなことと言われます、しかし人生の年数と比較すると予想からだいぶ時間が経ったようにも感じてしまい、早く爆発を見たいものです。歳を考えると誤差は数年以内だと言って欲しい、当たらなくても問題なしです。地震の予知精度は確率表示だがかなり上がってきているとの印象を持つので。地震のように身構えるのと違って、当たってしまうと楽しみが減ってしまうのでしばらくは監視を続けられるのも良いことです)

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画像1に太陽を、画像2に月齢15.1を示します。どちらも対象天体の南北を縦軸に調整しています。

Before imageAfter image

画像1 太陽 2026/05/02 12:19 Seestar S50によるビデオスタック

Lunar

画像2 月齢15.1 2026/05/02 23:58 Seestar S50 ビデオスタック

月は満月をほぼ一日経過しましたので、月の北西側の縁が暗くなりつつ見えます。クレーターが目立ち始めるのに対してフンボルト海は前日と異なって注目しなければ見逃しそう。

太陽と月を編集していて同じ倍率なのに月が小さく見えました。月までの測心距離は40.0万kmとかなり離れたため。視直径は現地からは29.8′。一方、太陽は31.7′。以前にも比較画像で示したことがありましたがここでも画像3に示しておきましょう。新月でしたら金環食だ、遊びで月を黒く塗りつぶそうと思いましたが邪道なのでやめておきます。

画像3 太陽と月の見かけの大きさ比較