当日はISSおよびCSSがほぼ同時刻に登場、ISSが19:52頃に西から北へと進み消える直後、CSSはその3分後に南から東へと登場。EOS-M6でISSの光跡(固定撮影2K動画)、COOLPIX P1000では両者を拡大撮影(手持ち撮影)。

画像1にISSの光跡を0.5秒間隔、比較明処理して表示します。動画編集時に気が付いたのですが、ISSが北斗七星を横断する前に他の人工衛星が縦断していました。ステラナビゲータで調べるとスターリンクの可能性が考えられますが明らかではありません。

画像2にはISSおよびCSSの拡大撮影の結果を示します。左がISS、右がCSSです。ISSの撮影時はISO感度とシャッター速度の選択が適切でなかったため暗く撮ってしまいました。ISS通過後、条件を切り替えCSSを追尾。どちらも4K動画から1秒間内のフレームを取出しAS!3でスタック処理したものです。ISSの動画はほとんど暗く見えないので載せませんがCSSの方は動画1に示しておきます。

画像1 ISSの光跡 北斗七星を横切る 2026/07/09 EOS-M6 35mm f/1.4レンズ

画像2 ISSおよびCSSの拡大撮影 4K動画からベストな映りの1秒間内のフレームを取出しスタック処理

動画1 CSSの拡大撮影 2026/07/09 19:55~