土、日のISSの拡大撮影は曇り空、31日も雨の予報で三日間のチャンスはゼロか、残念。

今日の太陽の撮影の中で良かったのがSeestar S50によるもの、すっきりしない空でしたが何とか写りました。

画像1に太陽面を示します。小さな黒点がたくさん、でも活発な様子で”4405″はフレアが昨日03/28 13時過ぎに発生した情報、GOES19やSOHO LASCO C2/C3画像で確認すると確かにその時間以降にコロナが吹き飛ばされている様子が確認できました。まだ太陽の東から登場したばかりで端に位置しているので地球への影響は小さいと考えられますが、まだ活発でその後もフレア爆発が発生する可能性があるとのこと、正面に向いてきた時は白色光の黒点観察画像と公開される太陽専用望遠鏡の像、SDOやSOHOで確認しておきましょう。

太陽面、コロナの組み合わせ画像が見られるHelioviewer.orgが未だに再開していない、サーバーか引越しとは聞いていましたが、こんなに遅れるとは思いもしませんでした、まさか予算でもカットされた影響とは思いたくもないが。

Solar

画像1 太陽 2026/03/29 11:26 Seestar S50 + ND-100000