雲が流れる一日でした。お昼過ぎに太陽、夕方に月をそれぞれSeestar S50およびSeestar S30Proで撮影。どちらも曇の通過待ちでした。太陽は10分程度内で撮れましたが、月は中々雲が通過せずでほとんど隠れてしまい撮れない、仕方がないPCで別な作業をしながら前にスマホを置き、おっ、見えだしたと気が付いた時に窓を開けて撮影。天気予報通り18:00過ぎには空全体が雲で覆われてしまいました。撮っておいて良かった。
画像1に太陽を、画像2および動画1に月を示します。
宇宙天気予報、SDOの太陽専用画像では4403がフレアの発生で活発な動きを示していました。SOHOのLASCO C2/C3画像では03/26~03/27にかけてコロナが吹き飛ばされる様子も見られていましたが、その動きから太陽表面ではなく、太陽南東方向の太陽リム付近か裏側の活動のようでこれが来週あたり正面側に回り込んで黒点が見られるかもしれません。
月は月面XもマギヌスクレーターのRay現象も過ぎてしまいました、青い空に雲の中の月が見えたので向けました。
明日から月末(今年度末)までISSが程よい高度で通過しますので楽しみたい。特に土日が晴れそうで良いかもです。最近、P1000の重さで画角内に留めるのが難しくなってきた感じ、さらに体力鍛えなければと。
画像1 太陽 2026/03/27 12:56 Seestar S50 画像縦軸を太陽の南北に合わせて回転
動画1 月齢8.2 2026/03/27 16:24 Seestar S30Pro
画像2 月齢8.2 2026/03/27 16:24 上記動画1から260番目のフレーム取出し Seestar S30Pro

