昨日午前中には陽射しもあり、久しぶりに太陽面の黒点の様子を見たくSeestar S50を向けました。雲が流れていて像が明るく雲が途切れそうになった瞬間をねらいシャッターボタンをタップ、21秒間のRAW/aviファイルを取得、アプリの内部ビデオスタック機能で一枚の画像に。それを画像1に示します。
小さな黒点以外、採番された黒点は一個、”4528″のみ。SOHO/SDO画像でも激しそうな爆発も見えず太陽活動はおとなしそうに思えました。すぐに連想したのは”4528″は自転で西側(右側)裏に消えますので黒点無し日が2026年2月以来に現れるのかどうか。東縁(左側)に斑模様がみ見えているので黒点が現れるか。
今日の太陽像は曇り空で確認できませんでしたが先ほどSDOの太陽面を確認したところ、画像2のように黒点が見えていません。Spaceweather.comでも黒点数は11個とかなり少なめの表示でしょうか、明日の情報を待ち、真っ白な太陽も見たい。
画像1 太陽 2026/09/17 10:03 Seestar S50
画像2 SDO/HMI画像 2026/09/18 06h58m38s UTC (2026/09/18 15h58m38s JST) https://sdo.gsfc.nasa.gov/data/aiahmi/から

