久しぶりにDwarf3で太陽を。画像1に示します。縦軸を太陽南北に概略合わせ回転表示しています。スライダー表示で矢印を左端にした場合の画像はトリミングしていますが撮ったままの画像です。逆に右側にスライドさせた場合の画像は、黒点および斑模様を見たいがために画像調整しています。

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画像1 太陽 2026/08/06 14:06 DWARF3 ×2観察

太陽西側(右)に回り込んだ黒点、逆に東(左)半球には”4503″が登場したものの活動状況は別にしてやはり小さい。解像度からその黒点はほとんど見えず黒点番号もSOHOのSDO像で確認し付記しました。

SOHO LASCO C2/C3およびGOES-19のコロナ像を見ると太陽像の北東側(太陽像は縦軸は南北であるがコロナ像は黄道座標なので補正の必要はあるが)に太陽裏側と思われる爆発の兆候が見られました。2026/08/05 UTで日付が変わった時点(2026/08/05 09:00 JSTに相当か)で見られているので近日中に太陽像の北東方向の縁に黒点活動領域が見えてくるのかもしれません。少し大きめの黒点は見たい。