月と金星を眺め、その撮影後、Seestar S30Proを立ち上げたが薄い白っぽいカーテンで覆われたような空で撮影は中止しようと思いましたが。反復新星T CrBが高度75°で少しは捉えられるかと、自動導入にも成功したので(星が見えていることを意味します)、そのまま撮影。画像1に結果を示します。いつもよりは全体が暗く写っていたので明度、コントラストを強く調整しT CrBがわかるようにした画像と合わせて示しました。相対的な明るさからT CrBが爆発した兆候は見られていないようです。 画像1 かんむり座 T CrB 2026/07/22 20:34 Seestar S30Pro