宵の空がやっと晴れた一昨日、既にタイミングが過ぎてしまいましたがネットで見た水平月を思い浮かべながらSeestar S30Proで三日月を眺めつつ撮影を楽しみました。
撮る前の月は白い薄い雲が流れていて月が出たり隠れたり、真っ暗な空の中の月とは異なり、たまたま雲の流れとマッチしていたのか水平でない月でも逆に横たわる月舟が感じとれました。また次のチャンスを楽しみに。
10分も経てば雲はどこに行ってしまったか、Seestar S30Proの広角レンズ、望遠レンズを切り替えて撮影、その結果を画像1に示します。広角では金星も写っています。
この後、カペラが右上に見えていたので、ついでにアルデバラン、すばるにも向けてモニター内ですがそれらの光を見つめ楽しみました。これらのスナップ写真を画像2に示します。30分間ほど、撮影するというよりは夜空を楽しんだという感覚です。
画像1 月齢3.0 2026/04/20 19:41~19:43 Seestar S30Pro
画像2 星々 カペラ、アルデバラン、スバル 2026/04/20 左からそれぞれ19:58、20:02、20:19撮影

