どちらもSeestar S50によるものです。

画像1に太陽を示します。スライダー表示ですので矢印をマウスで左右動かしてご覧ください。黒点”4513″は太陽望遠鏡では活発な活動とのこと、太陽赤道近くに位置しています。SOHOのC2/C3コロナ画像の変化を見ていると地球側正面より裏側の方が爆発で活発のように見えてしまいますが、”4513″領域がここ数日後の間に爆発すると真正面が地球方向ですからイヤだなと。個人的な感想です。

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画像1 太陽 2026/08/24 14:05撮影 Seestar S50によるシングル撮影

画像2に月齢11.8を示します。地心秤動は中央経度が-1.5°、中央緯度が4.5°。左半球(東)の北側には虹の入江、プラトー、南側にはティコの見映えが良い。右(西)には北側リム付近にフンボルト海が見えています。ほぼ、南北が縦軸に近いので撮ったままの画像で回転補正はしていません、また両サイドの画像は中央の画像を2倍に編集したものではなく、Seestarメニューの×2倍モードを選択して撮影したものです。

08/28には満月、部分月食ですが昼間の時間帯で月の出は無く、国内で見ることができません。

画像2 月齢11.8 2026/08/24 20:49~20:54にビデオRAW/AVIからアプリ内部ビデオスタックから