先月末にZWOから直接、上海、成田経由でDHLにより入手し、これによる試写を先週行っていましたので、最初の撮影データとしてメモ。スマート望遠鏡のコンパクトさ、操作性から新製品と知るとつい手を出してしまいます。先日のCP+2026では通常の望遠鏡器材とは別に小さなブースでもSeestar S30ProやDWARFminiは実際に手に触れる方も多く人気があったのではないでしょうか。

画像1に深夜ですので窓を少し開けて、望遠鏡で捉えられる月、M48およびM104を自動導入、寝る前とはいえ1:00近くまで撮ってしまったのは久しぶり。月齢15.1およびM104ソンブレロ銀河はDeNoise処理しています。参考に、M48は初めて向けた天体、散開星団で距離は1,500光年、明るさは5.8等級。

画像は2Kから4Kサイズになりましたがまだどの程度良くなったかはつかめていません。今後、M42やM45でも撮ってみたい。

画像1 月齢5.1、M48およびM104 2026/03/05 00:00~01:00 Seestar S30Pro