前日に続いてSeestar S50で昼間の太陽と月。望遠鏡写野内で確認していると白い雲が縦および横に二層になって流れている様子が見られました。片方の雲が途絶えても他方は消えないのでチャンスがなかなか訪れませんでした。そんな一日でした。月はクリアに撮りたいと夜空を期待しましたがやはり曇り空。
画像1に太陽、画像2に月齢4.2を示します。
太陽は薄い雲を通しても黒点は見えていました。前日と同様に小さな黒点が数個が目立った状況。


画像1 太陽 2026/06/19 11:03 Seestar S50 一枚撮影画像
月はさすがに雲を通しては空が白くSeestarも自動で見つけられず導入はアプリ内コンソールによる手動でした。月の姿は自動露出ではなぜか暗いまま表示されず手動に切り替え画像を確認していました。画像2のとおり、撮ったままの画像は月とはわかるものの海やクレーターが不鮮明、仕方なくMSフォトで鮮明度を強烈に上げて、さらに露出、コントラスト、ハイライト、シャドーを調整して危難の海、縁の海、スミス海を浮かび上がらせました。


画像2 月齢4.2 2026/06/19 16:31 Seestar S50 ビデオスタック画像