午前中に部屋の窓を開けて撮った太陽、相変わらず大気の揺らぎで太陽面がふにゃふにゃして映ってしまいますので動画からのスタック画像はやめて一枚写真。Seestarによります。太陽直視は危険です、レンズ前にND-100000フィルターを付けて撮影。

Seestarは恒星、星雲、彗星等では導入成功率は高いのですが(プレートソルビング)、太陽、月の導入の場合は、通り過ぎたり、時間を要してしまい成功率(打率)はそんなに高くない、しかし、この日は一発で仕留めた、それだけでも気分が良くなります。(天体観察でなくて自動で探してセンター化する動きが面白い)

“3614”は以前No.1291の”3590″活動領域の生まれ変わり?、”3615″はフレア望遠鏡では活発のようです。

画像1 太陽黒点 2024/03/21 10:14 Seestar  ND-10^5フィルター使用