午前中に撮った太陽。画像1に示します。Seestar S50 + ND-100,000によります。60秒AVIのアプリ内スタック処理画像で縦軸を太陽の南北に一致するよう回転表示しています。

右半球(西側)に黒点が回り、東側半球には何も見えていません。ひなまつりの日までは正面側の”4381″や”4384″が左半球側にありフレアなど発生し活発な様子を示していたとのこと。その後、03/03以降はかなり大人しくなり、SOHOのLASCO C2/C3画像ではコロナの変化は小さいように感じられました。

しかし、週末にかけて太陽の北東方向でたぶん太陽の裏側になるのでしょうか、コロナの吹き飛ばしが少し見えていましたので、現時点の黒点は西側に回り込んでも来週あたりになると東端から活動領域も現れ黒点も見られるかもしれません。個人的に道具は持ち合わせていませんので白色光の太陽面しか見られませんが太陽活動の様子は公開データで確認できますし、自己的に想像して予想するのも面白い。

Before imageAfter image

画像1 太陽 2026/03/07 10:55 Seestar S50