No.030 眼のレンズ絞り

2016年10月12日 - Less than a minute read

瞳孔を広げられた時の見え方模擬です。右側の写真イメージでした。相対的な印象なので少し牛乳色フィルターをかけ過ぎかなと思いましたが、今は忘れかけて左の写真に戻りつつ。こんなに短い時間で感覚を忘れるんだなと自覚。でもこんな感じでしたよ。%e6%a4%9c%e6%9f%bb%e5%89%8d%e5%be%8cr2

前回から1年経ったので眼科へ定期検診に行って来ました。結果は歳なりに全て異状無しと言うことで、また来年。

検査項目の中で眼底検査の際に点眼薬により瞳孔を広げられることが行われます。20分~30分で徐々に眩しさを感じるようになります。診察室、検査室は外光がカーテンで遮断されているので気がつかないのですが、それでも天井のスポットライトは眩しく感じるようになります。そして、検査・診断を終えて外に出ると目を開けるのにひと苦労します。特に今日みたいに太陽が出ていると最悪です。手をかざして細い目をさらに線状にして帰宅しました。この時景色を意識して見たのですが、見え方を再現してみたいなと思いました。まだ紅葉の季節ではないのですが、その写真をベースにしました。

カメラ写真に例えれば空、白い雲はハレーション調でしたけれど、コントラストがいつもより強いと感じました。今年はこれに全体が白色フィルター(透明でなく白)がかかっている感じになっていました。あえて質問したら、これが白内障の始まりみたいなもので、瞳孔が広がっていると水晶体が牛乳を混ぜたように乳白色化して見えていると説明されました。ただ、問題ないのでそのままでOK、また来年とのことでした。

2,3時間もすれば元に戻ると思ったのですがまだ後遺症。今はPCモニター画面を見るのにピントがあわせにくい。ただ、徐々に眩しさと白フィルターは消えつつ。それにしても絞るとなぜ白フィルターが消えるんだろうと、とつまんないこと考えていました。

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