撮影記録のみ。

前回の観測撮影から1週間ほど経過し、その時に見られていた黒点は全て太陽の裏側に回ったため無くなってしまいました。それに対して太陽東側(左側)から回ってきた小さい黒点が数個見られています。これを画像1に示します。個人的には黒点無し日に興味があります、太陽の長期的な活動に関係していると考えられるからです。

SOHOのエネルギー別の一週間のSDO画像を見ると、黒点4414領域は活発だったようですが黒点の大きさ変化に対応して静かになりつつ。一方4416はSDO可視画像を見ると2026/04/10 09:00UT(18:00JST)に生まれたようで、しかも各エネルギー別の画像でもその黒点位置の光の強さが増していますので活発、成長するかもしれません。ほぼ中心に位置していますので黒点は小さいからと無視しないで晴れればここ数日は変化を見届けたいと思います。

画像1 太陽 2026/04/11 10:53 Seestar S30Pro + 添付太陽フィルター アプリ内部ビデオスタックによる