上弦は13:47でしたが曇り空。夕方になってしばらくすると雲が途切れる時がありましたのでSeestar S50で撮影。月の高度が70°近くになり部屋の窓を開けても、ベランダでも庇、屋根にかかり見えません、このため玄関の前に出して部屋からリモート操作、撮影を楽しみました。
雲が流れていないように見えた30秒間をRAW AVIファイルを取得。アプリ内スタック処理を通して明度等の画像調整、これを画像1に示します。月面文字”LOVE”や”X”の最適時を少し過ぎてしまいましたが、文字として見えているでしょう。
この後、Seestarでは解像度の点から無理と思いましたがマギヌスの魔女を試しに。撮影条件を手動にして明るく、雲が通過したりで時間をかけられませんでしたが数枚をスクリーンショットで取得(画像1のように月の南北回転調整はしていません。撮ったまま)。それを画像2に示します。ボケていて何となく顔が現れているようにも見えますがハッキリしません、雲の影響ではなくSeestarの解像度が足りません。P1000で撮影と思いましたが雲が多くまたの機会にと諦めました。


画像1 上弦 月齢7.6 2026/01/26 18:23
画像2 マギヌスクレーターの拡大撮影 2026/01/26 Seestar S50のスマホスクリーンショット
