上弦がキレイでしたので久しぶりに月に向けてSeestar S50およびCOOLPIX P1000で撮影。Seestar S50は床に置くだけ、P1000は三脚の上に取付放しのBENTRO POLARISに載せるだけで準備は10分程度でしょうか簡単に撮影に集中できます。

画像1に両方で撮った月をスライダー切換え表示にして示します。どちらも画像の縦軸を月の南北にあわせて回転補正しています。P1000の画像には別途高倍率(P1000では450倍 3,000mm×3.6倍の焦点距離)で撮影したマギヌスの魔女の顔をペーストしておきました。

月面文字X等は既に夜が明けてしまっていますが、マギヌスの魔女としてちょうどRay現象(クレーターの周辺の縁の隙間から差し込む太陽光でクレーター内の暗い面に明るい像が浮かび上がる現象)とのタイミングで細い顔が見えるかと思い撮ったものです。クレーターに水平に太陽光が差し込む夜明け時のタイミングが良いのですが少し時間が経過してしまい少し変わった顔になってしまいました。しかし、顎辺りは尖って見えますね。以上データ記録。またの機会に。

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画像1 上弦 月齢8.1 2025/11/28 17:45~18:11 Seestar S50およびCOOLPIX p1000