Seestar S50Proによる星雲星団、銀河は手にして以来撮ったことが無い、晴れの機会が少なかったため。この日の昼間、快晴でしたので期待しながら宵の時間になって引張りだしてみました。ところがあれだけ晴れていたのに白い雲が湧き出て空を覆うような変化、あきらめかけましたがまだ雲の少ない方角として東と南の範囲がありましたので東の空高くアンドロメダ銀河M31を狙いました。
時々白い雲に邪魔されましたが何とか10s露光×36枚まで撮影し、このあとますます撮影対象範囲が狭くなりましたが南東に土星が見えていましたので遊びにそちらに向け×4倍を選択して動画撮影を。
この撮影以後、しばらく待ちましたが雲は消えずあきらめここで終了。散歩に出たものの少しで引き返したようなものになりました。
撮影結果としてアンドロメダ銀河、土星を画像1に示します。どちらも19:30頃の撮影です。M31は雲の影響かクッキリしませんが薄く渦巻状が見えています。土星はそのままの画像では米粒状なので、ズームインし8倍にして再動画化、これをスタック処理しました。焦点距離と解像度から土星の環の形が見えただけでも良かった。
画像1 アンドロメダ銀河、土星 2026/11/06 19:27~19:30 Seestar S50Pro
