11月第一週のほとんどは夜になると空を見上げても良い天気が無かったように感じます。その中でも昨日は雲一つない快晴で青い空、昼間は太陽と金星を撮影。夕方から宵にかけて晴れたままの星空散歩に期待したのですが暗くなるにつれて白い雲が続々と現れてしまいました。それでも東から南の空は雲が途切れていましたので、アンドロメダ銀河M31、それと土星に向けて楽しみました。この後は全天白い雲で覆われ、あきらめて引き下がりました。

ここでは日中の撮影結果、太陽と金星を画像1に示します。太陽はSeestar S50Pro、金星はCOOLPIX P1000によります。太陽黒点の中で”4565″の右下に”4564″が採番されているのですが解像度のためか見えない、しかし消滅する可能性も?。

金星はまだまだ細く美しい、ちょうど撮影時に画像の縦軸が金星の南北にほぼ一致していましたのでそのままの画像で。

画像1 太陽および金星 2026/11/06 11:30(金星) COOLPIX P1000、11:46(太陽) Seestar S50Pro