東の空に昇ってきた木星にSeestar S50を向け撮影。大赤斑も見えている時間帯でした。画像1に撮影結果を示します。
上段の画像は低倍率でガリレオ衛星も含めてそれが浮き上がる様に撮りました。下段は×4倍モードで明るさを抑えてビデオ撮影、60秒間のRAW AVIファイルをSeestarアプリでビデオスタック処理、その後、明度、コントラスト、彩度、シャープを調整。
木星の周りの衛星は左からガニメデ、エウロパ、イオ、最も離れたカリストです。
倍率を上げた木星のスタック画像では解像度は別にして大赤斑、縞模様それに南北極近くが暗く写っていることから木星らしさが感じとれます。
画像1 木星 2026/01/13 19:30頃 Seestar S50
