No.486 スクラップブック・フォト

2018年12月5日 - Less than a minute read

ここ一週間は夜になるとなぜか曇り空になります。そんな気象条件の中で撮った写真、普通は没にしてしまうのですが材料も無いし載せてみました。それにいつもの光害真っ只中のオリオン大星雲、改めてきれいな例と比較。

(01 それらしき姿 ISS?)

以下は2018/11/26のISS天頂通過写真です。ピンボケではありません。雲を通しての姿です。せっかくの天頂通過なので待ち構えていたのですが残念。かろうじて天頂付近で雲を通してわずかな光が見えましたので。コントラストと明るさを強烈に調整して8倍の5枚の写真に。左から右へ通過。

こんなにひどい写真(普通は載せない?)でもNo.448のISSの姿を見て、ここには太陽電池パネルがありそうだ、とか連想させてくれます。クイズみたい。今まで姿を見続けてきた熟れです。想像し過ぎているかも。

COOLPIX P1000による天頂通過写真は先延ばしになりました。まだ太平洋上はるか沖通過時のNo.481しか撮れていません。天頂付近通過写真を早く撮ってみたい。

夕方通過モードとしては関東地方近くを2018/12/12通過予想ですが今年の最後の撮影チャンスになりそう。残念ながら天頂通過は叶いません、迂回してくれるといいのですが....。来年です。

COOLPIX P1000 ISO-800 f/8 1/800秒 539mm(3000mm相当)

(02 オリオン大星雲の形)

2018/11/30のオリオン大星雲の写真です。キレイに撮りたいのですが人工光たっぷりで空は明るい。
精彩に撮れている写真例と比較してみました。参考にした写真はテレスコ工作工房に載っていた写真です。AstroArtsにもたくさんの写真が載っています。

EOS Kiss X7i + EF70-200mm F4L IS USM  ISO-3200 f/4 8秒 200mm (31枚RegiStax)

比較するのもおこがましいのですが、右の写真はリング状に薄い淡い光が拾えていません、これを浮き出させたいのですが、都会真っ只中の横浜港に近くで光オンパレード地帯では仕方がありません、と、言い訳にしたい。望遠鏡にすると写るようになるのかな。都会と言っても明かりが少ない、また暗い都会もありますし。

夜空を感じたのは今年の天の川の写真、No.442です。灯りが周りにあるのにも拘らず都会の暗さとは比較にならないほどに淡い光が拾えました。

月、惑星は都会でも楽しめます。星野、星景写真は少しでも人工光の少ない所に移動すれば良いのですが横着者で行動が伴いません。

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