No.459 土星らしく COOLPIX P1000による天体撮影

2018年10月9日 - Less than a minute read

今度は土星投稿が続いてすみません。COOLPIX P1000のカメラでまだ数回の撮影だけですので性能の限界がわかりません。撮るごとにこの新しいカメラの具体的な性能の理解を深めているところであります。

今回はCOOLPIX P1000でマニュアル動画を選択し4K映像を撮り、その動画から1秒間あたり30枚の静止画合計600枚を取り出し、さらにブレ、歪んだ土星写真は削除して約400枚の写真をAutoStakkert!3で処理しました。4K動画ファイルを自動処理ではなくて手動で画像サイズ3840 X 2160のjpg画像を元に実施したことです。

大気状態は今一つでしたが、風が弱く、ピント合わせもBluetoothリモコンでカメラ本体に触れないのでかなりうまくできた。動画を再生して最もブレの少ない動画ファイルを選びました。

リングは二層、その境界に間隙と思われる暗い帯が、かすかにあるように見えました。特に左右で、上下は写っていません。

COOLPIX P900による土星の写真は各ページの右上にあるメニューボタンから検索窓を表示して「土星」とすれば写真例が見られます。COOLPIX P900では土星のリングが一つの層にしか見えなかったのですが、COOLPIX P1000では二層に見えています。

写真と同時刻にシミュレーションしたステラナビゲーションの画像を並べておきました。

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