No.405 火星 COOLPIX P900

2018年7月9日 - Less than a minute read

一日一台三惑星ぐらいはと思ったのですが、一惑星しか撮らなかった。根性なし。2018/07/08 23:00過ぎに南東の空に赤く輝いていたので30分間ほど遊びました。シャッタースピードを1/10s~1/320sの14パラメータとして撮っちゃいました。ISO-100 f6.5 1428mm。本当に赤い星だ。梅干しのようには見えず肌がキレイ。

何となく、火星の上部左端が白く感じるのはまさか氷りですかね。撮れていたとしたらこのカメラですからお祝いになります。そこで、他人の方の望遠鏡写真を参考にさせていただきました。

ただ、以前にも書きましたが、望遠鏡を使いこなしている方は光学知識から写真像は逆さまでも左右反対になってもわかるだろう、と言うことでどちらが北でどちらが南とはほとんどの方は書かない。私も書きませんけどね。でも、全地球人を対象に投稿しているわけでもなく主が日本人対象ならば火星の南極なのか北極なのかは示して欲しいと思います。高倍率で火星の模様が見えている場合は直ぐにわかりますが、ただの梅干し色だとわかりにくいです。

地球で北半球に住んでいる人間として空を見上げるとそのままの姿を立って見ているわけで、また下からは覗いては見ません。写真で火星の北は上です。時間と共に火星軸は回転していきますが火星が見えている時間帯は北は左右に傾いていますが下にはならず上です。撮影時刻では北は左側に20°から30°くらい傾いています。と言うことで、この写真は火星の北は上やや左ですので北極の氷、望遠鏡の写真例を見ると両極とも氷が見えているようですが、大きさがまちまちでした。

火星の砂嵐は少しおさまったということでしょうか。模様がもう少しでも写ればなぁ。

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