ワンパターンですが今年のを。今年最初の思いを画像のあとに記しておきます。

初ひとり言

アルテミス計画(どうもこのネーミングはある計算コード名と同じなので愛着感があります。個人的な事柄です)によればここ2,3年で月への人類再着陸の時がやってきます。最初の日本人女性宇宙飛行士の月面上の姿を見てみたい。火星へはその次ですね。

昨年はアルテミス Ⅰのオリオン宇宙船の搭乗券をNASAからもらったし、それよりも最も楽しさを感じたのは、月までの道のり、コース取りです。月まで真っ直ぐに向かい、月の周りをぐるっと廻って、真っ直ぐに地球に帰ってくる直線的な瞬間移動に近いコースを連想してしまいますが実際は複雑です。上記コース取りにあるほとんどの情報は紙上になるので三次元を二次元の平面的表示で説明されてしまいますので意識しないと連想しづらい(専門家は別でしょう)。

月の公転コースに合わせて打上げ、重力を利用した燃料節約、スイングバイ等でコース取りすると、地球と月との間の三次元宇宙空間(例えて言えば日本から米国にジェットで飛ぶ時、地図上で直線として書いてしまいますが、実際は地球表面をなぞるような曲線、それに似た月と地球の間の宇宙空間に膨らんだ球体表面を辿るようなイメージ)を遠回りするように見えます。それを知るだけで興味は膨れ上がります。今年も夢を持ちながら撮影を基本とし、理解を進め、楽しみたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。