(Rev.1 2020/09/25)下記追加

Rev.0の段階(以下参照)ではセンタリング映像はAutoStakkert!3を利用して作成していましたが、どうしても白黒化してカラーのままにできない状態が続き、他のソフト等を探していました。

ありがたいことにこれを解決できる一つの手段としてPIPPアプリケーションソフトを知ることになります。紹介は「ほんのり光房」オーナーの久保庭様です。試用してみるとセンタリング映像化、フレームの取り出し、スタック処理の高速化等、メリット大です。PIPPはフリーソフトですがスタックソフトに集中しすぎて知りませんでした。とても便利なソフトの紹介、感謝致します。

なお、今までの関連投稿にはPIPP前処理の方法で確認の都度、適時、情報として追記します。

以下にPIPPを利用してカラー、センタリングした映像等を投稿した場合にはリンク先を追加していきます。

No.755 PIPPによる天体動画処理の例(1)月の場合

No.756 PIPPによる天体動画処理の例(2)ISS拡大撮影の場合

No.757 PIPPによる天体動画処理の例(3)ISS太陽面通過の場合

No.758 PIPPによる天体動画処理の例(4)金星の場合


(Rev.0)

国際宇宙ステーションISS等を超望遠で録画した映像(動画)を編集して、常時ISS等が画面の中央に表示する映像に変換する方法を模索しています。

ISSが地球を回っている様子を捉えた拡大映像は手持ち撮影のためブレてしまい、光る物体が高速で画面内を飛び回り見られたものではありません。

これを解決するための方法、事例を以下の投稿でまとめました。他の機種や方法で撮影された動画への適用の可否は確かめていません。簡単操作によるソフトや方法が見つかりましたら情報として追加していきます。

No.698 ISSを画面中央にした動画作成 COOLPIX P1000の4K動画の再編集

No.699 金星を画面中央にした動画編集 COOLPIX P1000の4K動画から

No.700 土星をセンタリング映像化編集 COOLPIX P1000の4K動画から

No.701 木星をセンタリング映像化編集 COOLPIX P1000の4K動画から