2026年9月25日 中秋の名月 当日30分程雲が途切れた間に眺めながらSeestar S30Proで撮影。この後はほぼ全天雲で覆われて何も見えず。天気予報も19時台のみ晴れマーク、見えて良かったぁ、とひとり言。

2026年の中秋の名月(十五夜)は満月の2日前(2026/09/27 01:49 JST)で、その下に月見だんごとススキを連想しました。

画像1にその月を示します。

あわせてXで下記の月の地名、経緯線が描けるアプリの紹介が”lunasys“さんからあり早速に利用。Web画面上でメニュー等選択するのみで使いやすい、ありがたいことです。それを画像2に示します。

当日のその時刻における秤動は経度で-5.1°、緯度-2.0°なのですが画像2を見るとエンディミオンのすぐ上の月の縁に位置しているフンボルト海、危難の海の右側の縁に位置する縁の海およびスミス海がほとんど見えない、また、月の真の中心(0°、0°)が見かけの中心とどの程度ずれているのかすぐつかめて役立ちました。画像の縦軸を南北表示に合わすには回転すれば良いのですがクリックするだけで表示できると個人的には良いと思いました。

月写真アノテーターWebアプリケーション
https://systemluna.com/Software/Lunar_Photo_Annotator_Ver1.3.5.html

https://x.com/moonsystem/status/2103972884624597299

画像1 中秋の名月 2026/09/25 (19:48に撮影) Seestar S30Pro

画像2 上記画像をドラッグ、ドロップするだけで描けるアプリ 月写真アノテーターWebアプリケーションによる