天体写真ではありませんので番外編とします。Apple純正品は無いので「Qi」、「急速充電」のキーワードで検索、Amazonで「リンゴかじり無し」製品を2,799円消費税込み送料無料なので手に入れました。10W対応品、出力にこだわらず急速充電はどうでも良いのであれば2,399円のもありました。通常配送で一日で届きました。電磁誘導の利用に過ぎないのにコイルぐらいで価格はいろいろ、そんなに高いものもあるのかと思いました(量販店やAppleショップで見ましたけれど価格はピン、キリでした、なぜなのと。訊きもしませんでしたけれど)。

この箱「かじりの無いリンゴ」デザインが良い、「熟成リンゴ」です。中を開けると充電器とケーブル、ACアダプターのみ。きれいに収まっていました。使用については写真の後に書いておきました、注意点はひとつのみでした。ほとんど問題ないでしょうね。良い製品です。

パッケージ、製品、充電中の3枚を載せておきます。充電中のリンゴの芯は正常充電中ですと青色点滅、赤色点滅された場合は正常でないので充電されていません。

(使用感)

・早速コンセントに差し込んでiPhone 11Proを載せたらリンゴの上の芯の部分が青いLEDに点滅(写真は青色がわかるように暗くして)、充電開始。しかし、数分でなぜか赤色点滅に切り替わってしまいました(写真はありません)。おかしいなぁ、と再度やり直しても同じでした。

・原因:取扱説明書には書いてないけれど、箱の中に入っていたWarm Tipsのカードを読んだらフィルムを剥がせと書いてある。かじりの無いリンゴの白い表面をよく見ると薄い透明フィルムがありました。よほど注意しないと光沢で見えないくらいでした。(Rev.1 2019/11/29追記 その後特に問題ないのですが、赤色点滅は数度経験しました。原因として少し載せる位置をずらせば解消していましたので、それだけの問題かと思いました。確かにフィルム一枚で電磁誘導の影響が現れたらiPhone 11Proにはガラスケースがはめられていますので数mmは浮いていますし、それどころではなくなりますね。物理、電気を理解していないということかな(/ω\))。

・フィルムを剥がして、iPhoneを載せ充電を開始させたところ、その後、赤色に変化することはありませんでした。(Rev.1 上記のように多分そんなことは無いのでしょう)

・30分や1時間でフル充電にはなりませんでしたけれど、2時間も経てば100%表示になります。ケーブルに繋げなくて良いし、特に少しの時間の充電でもいい時には載せるだけですので便利です。

その後使用していて何か変化があれば追記はしますが、多分ないでしょう。フィルムを見逃すなっ、でした。(Rev.1 マニュアルに従いなさいということ)